テレビのつけっぱなしは子どもにどんな影響を与える?対策は?

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抱っこしても泣き止まない。

オムツを変えても泣き止まない。

ミルクをあげても泣き止まない。

これを読まれている皆さん、子どものグズリ泣きに悩まされておりませんか?

子どものグズリ泣きっていつ起こるかわからないので本当に大変ですよね。

これが夜中でも続いて近所から

「うるさいわ!」

って苦情が来たら気も滅入ってしまいますよね。

陽介
私の所も最初倫太郎のグズリに悩まされて、家庭崩壊直前まで行きました。

そんな所、職場の課長から紹介され、その友人が教えてくれたあるものを使ってみた所、倫太郎のクズリがピタリと止まりました。

みゆき
今ではこれなしでは生活できないくらい重宝しています。
陽介
最初は半信半疑だったのですが、友人である鹿山が体験して泣き止んだのを知って借りてきて実際に試してみた所、本当に泣き止んだので買うことを決意しました。

今ではみゆき同様これなしの生活は考えられません。

そのことについて詳しいことはこちらで紹介しております。

みゆき
子育て中に子どもがグズるからテレビをつけて対処、、、している家庭も多いと思います。

しかし、テレビばかりに頼りすぎたら子どもに悪影響を与えます。

そして、上手な付き合い方について友人の事例が参考になりましたので、紹介します。

育児をしながらの掃除や料理、洗い物、家の細々とした事…

まだ自分のことを満足にできない3歳以下の子どもを育てながらの主婦業は本当に忙しいですよね。

お仕事をされている方の中には、どうしても終わらず、家に仕事を持ち帰ってきてしまったという経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

家事であっても、仕事であっても、子どもに対して

「ちょっとの間でいいから集中させて!」

と思う場面は多々あると思います。

そんな時の救世主といえば、一瞬で子どもを夢中にさせてくれる存在である『テレビ』ではないでしょうか。

私も、集中したい仕事がある時や、子どもに近寄ってきてほしくない料理中など、子ども向けテレビ番組に頼ることが良くあります。

しかし、便利さの一方、子どもの成長に対する重大な悪影響が潜んでいることも事実です。

この記事では、私たちにとって救世主にもなるテレビが、赤ちゃんや3歳以下の小さな幼児に与える影響・注意点と、上手な活用方法について、具体例を交えながらご紹介します。

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テレビが赤ちゃんや幼児に与える影響

 

朝や夕方に放送されている子ども向け番組は、特にイヤイヤ期が重なる3歳以下の子どもを育てる親にとって、とても助かる存在ですよね。

また、テレビから流れてくる情報は有益なものが多いので、家にいる時はBGM代わりにテレビをつけっぱなしにしている、というご家庭もあると思います。

テレビは小さな子どもを育てる上でも、世の中の動きや情報を収集する上でも、とても役に立つ便利な存在です。

しかし、まだ自分で物事の分別や調整ができない子どもにとって、テレビの見すぎは大きな悪影響を及ぼします。

なぜ、赤ちゃんはテレビに夢中になるのか?

赤ちゃんの視力は大人よりも弱く、生後すぐは0.02ほど、1歳半でも0.4程度だと言われています。

車の運転免許の取得や更新に必要な視力が0.7以上ですので、そう考えると1歳半の子どもでもかなりぼやけた視界で生活しているのですね。

ぼやけた視界の中では、光るものやカラフルなもの、ころころと見た目が変わるものがとても見やすく、つい目が行ってしまいます。

テレビの画面は、ころころと変わる映像を光と音を発しながら流しているので、視力が発達途中の赤ちゃんにとっては、とても目立つ存在なのです。

また、画面の映像が絶えず移り変わる為、次はなにがでてくるんだろう?」と飽きずに見続けられるということもあります。

こういった理由から、赤ちゃんはテレビに夢中になってしまうのです。

テレビは子どもにとって悪影響って本当?

テレビをつけっぱなしにすることでの悪影響は今の所ないというのが現状です。

ただ、テレビをつけっぱなしにするとよくないという声は多くありますし、それを危惧している親が多いのも事実です。

実際に、親が心配しているテレビがもたらす子どもへの悪影響というのは

  1. コミュニケーション能力の低下
  2. 言語発達の遅れ
  3. 精神面の成長阻害

この3点です。

どれも頻繁に2時間以上、連続してテレビを見るような環境下で懸念されている悪影響です。

3歳以下の子どもの成長には、『自分の行動に対して相手がどのような反応を返すか』がとても重要ですよね。

特に0~1歳の赤ちゃんは身の回りの人との日々のやり取りを通じて、言葉を覚えたり、言語以外のコミュニケーション方法を取得していくのです。

テレビが悪影響だという人たちは、「テレビに映っている人とはコミュニケーションがとれない」からダメだと言いますよね。

けれど、2時間以上もテレビを見せるだけで子どもとコミュニケーションを取らない親っていますか?

多くの親は、子ども向け番組を見せていてもその番組の内容について子どもと会話しますよね。

実際私の小さい子がいる友人達は、子ども番組のダンスを完璧に覚えていたりキャラクターの名前を覚えていたりと、子どもと一緒に番組を楽しんでいます。

日本小児科医会が幼児の言語発達の遅れの一因として、長時間のテレビ視聴が関係していると正式に発表していますが、これは「2時間以上テレビのみを見せてコミュニケーションを取らない」場合です。

このことからわかるのは、テレビが悪いのではなく「子どもとコミュニケーションを取らないこと」が子育てにおいてダメだということです。(コミュニケーションを取りながらテレビを見せることについては後ほどご紹介します。

そして、幼児が2時間以上テレビを見る事は、落ち着きの無さや集中力の欠如といった、注意欠陥障がいになる危険性が高いという発表もありますが、これにおいても全く逆の発表もあり確定的なエビデンスはありません

大前提として知っていてほしいのは、自閉症や発達障害は先天的なものであり親がテレビを子どもに長時間見せたことが原因でなるというものではないということです。

長時間テレビを見ることが、子どもにとって悪影響が全くないとも言えないし、悪影響があるとも言えないのが現実です。

では、親が子どもにテレビを見せる注意点についてご紹介します。

テレビは時間よりも内容を注意して!

何時間テレビを見せたから悪影響が出るということよりも「どんな内容を子どもに見せているか」の方が圧倒的に大切です。

子どもはテレビの内容にとても影響を受けやすく、フィクションと現実の区別がついていません。

その証拠として、テレビで見たことをすぐに真似してきますよね。

男の子でよくあるのは、ヒーローものの真似をして親を叩いてくる事です。

けれどその時に、親がしっかりと教えてあげればなんの問題もありません。

問題なのは、大人が見るようなセクシャルな内容だったりバイオレンスな内容のものを子どもに見せる事です。

子どもは大人が思っている以上に色々な事を理解していますので、子どもにふさわしくない内容のテレビを見せていると、悪影響が出てしまう可能性は十分にあります。

つまり、子どもと向き合ってコミュニケーションを取りながらテレビを見るぶんには、悪影響は今の所ないと言ってもいいでしょう。

そうは言っても、やはりできるだけテレビを見せずに育児をしたいという親御さんの気持ちもわかります。

テレビなしで育児をするには、それなりに色々工夫しないといけませんよね。

テレビの視聴時間をできるだけ減らす方法について次にお伝えしていきます。

テレビを見る時間を減らすには?

 

まず、子どもにテレビを見せるとしたら、一体どれくらいの時間に収めれば良いのでしょうか?

一概には言えませんが、0~1歳の赤ちゃんなら1日に1時間程度、2~3歳の幼児なら長くても2時間以内に収めた方が良いと言われています。

そう考えると、刃物や火を扱う食事の支度中や、赤ちゃんから目を離しがちな洗濯の間だけテレビを見せる、といった使い方が最適ではないかと思います。

では、それ以外の時間をテレビに頼らない為に、どのような工夫ができるのでしょうか?

外に遊びに連れて行く

天気や気候がいい日なら、公園などで外遊びをすることがおすすめです。

テレビを見る時間を減らせるだけでなく、自然の刺激やお友達との触れ合いによって、赤ちゃんは多くのことを学ぶことができます。

まだアスレチックで遊べないような月齢の赤ちゃんは、抱っこ紐やベビーカーでお散歩するだけでも十分です。

そよ風の気持ちよさや木々の揺れる音、子どもたちが遊ぶ声なども、赤ちゃんにとっては成長のための大切な刺激になります。

絵本やおもちゃで遊ぶ時間を増やす

天気や時間帯、体調など、外遊びができない時は、大人と一緒に絵本やおもちゃ遊びを楽しみましょう。

短時間なら一人で遊べる子もいますが、それではすぐに遊び飽きてしまいます。

誰かとコミュニケーションをとりながら遊ぶことで、ただの遊びではなく、成長に必要な遊びになるのです。

音楽をかける

他にやらなければいけないことがあって、どうしても遊び相手ができないという時もありますよね。

実際、そういった時にテレビに頼ることが多いと思います。

そんな時は、テレビ代わりに音楽をかけてみてはいかがでしょうか?

童謡でもいいですし、自分の好きなアーティストの音楽でもいいと思います。

生後間もない赤ちゃんも、聴力は大人とほとんど変わりません

意外な反応をしたり、音楽に合わせて踊るような仕草をしたり、赤ちゃんなりに音楽に興味を持って楽しんでくれますよ。

簡単な家事を手伝ってもらう

自分で歩けるようになってきたなら、簡単な家事のお手伝いを遊び代わりにしてしまうのもおすすめです。

「何ができるの?」と思うかもしれませんが、意外とお手伝いできることはたくさんあります

例えば、我が家では洗濯物を干す時、干すものをカゴに入れておいて、それを子どもに取ってもらっています。

掃除中なら、ウエットティッシュを1枚持たせて拭いてもらったりもできますし、料理ならサラダ用の野菜を小さくちぎってもらう等の作業は、むしろ赤ちゃんの得意分野です。

もちろん、大人がするのと同じクオリティは求められませんし、マネ事で終わることもよくあります

しかし、家族で食べるサラダのレタスが小さすぎたって何も問題はないですし、洗濯物がカゴの周りに散らばったって、結局干すのだから、カゴから取るのとそう変わらないですよね。

最初に大人が「こうしてね」とお手本を見せてあげれば、赤ちゃんはマネをしながら夢中でがんばってくれますよ。

完璧さは置いておいて、終わった後はお手伝いできたことを褒めてあげましょう

すると、赤ちゃんはお手伝いできたことを嬉しく感じて、次はもっと上手にできるようにと、夢中で取り組んでくれるようになりますよ。

一時預かりの活用もおすすめ

子どもの相手を全くせずに集中してやらないといけないことがある!という時は、割り切って託児所や保育園の一時預かりを活用しましょう。

利用するための手続きや条件、料金は託児所によって異なりますが、ほとんどの施設では専業主婦の方でも短時間預けることができます

「まだ小さな子どもを自分の都合で預けるなんて」

と不安に感じる方もいらっしゃいますが、全く悪いことではありません。

託児所や保育園では、他の子どもたちと一緒に家ではしないような遊びを楽しめたりと、子どもにとって楽しいこともたくさんあります。

テレビをつけっぱなしにしてずっと見せるよりは、思い切って一時預かりを使った方が、大人も集中して短い時間で終わらせることができるのではないでしょうか。

ただし、無認可の託児所や保育園の中には、ずさんな管理体制の施設があることも事実です。

一時預かりを利用する際には、事前に見学に行かれることを強くおすすめします。

テレビの上手な活用方法

 

テレビが赤ちゃんや小さな幼児に与える悪影響についてお伝えしましたが、使い方次第では、実は良い影響を与えることもできるのです。

上手な活用のコツは、テレビを見ながらもコミュニケーションをとることです。

具体的にご紹介しましょう。

子どもの興味を広げるための使い方

テレビ番組の中には、自然や動物を取り上げる番組もありますよね。

また、NHK教育テレビなどで流れる子ども向け番組には、教育に繋がる要素も組み込まれています。

そういった、知らないことに興味を持ったり、学びにつながるような内容の番組であれば、

「この動物なんだろうね?」

「このダンス楽しそうだね!マネしてみる?」

といった具合に、一緒に大人がコミュニケーションをとりながらテレビを見せてあげてください。

一人で見ている時と違ってコミュニケーションが生まれるので、悪影響になることはありません。

逆に、そうやってテレビから得た情報が刺激になり、成長に繋がることもあります。

家族団らんの時間を楽しむための使い方

これも上記と似ています。

テレビに出てくるものを話題にして、家族でわいわい喋りながらテレビを見るのは楽しいですよね。

それは赤ちゃんも同じで、コミュニケーションを生む手段としてテレビを活用することは、悪影響には繋がりません。

ただし、食事中にテレビをつけると、赤ちゃんや小さな子どもはテレビに気を取られて食事に集中することができなくなってしまうので、食事以外の時間帯にするようにしましょう。

家事や仕事の時間を捻出するための使い方

集中してやらなければいけないことがあり、子どもの相手ができない時は、きっちり時間を決めてテレビを見せるようにしましょう。

長くても2時間を超えないように、できれば1時間経った時点で10分でもいいので遊び相手をしてから、続きを見せるようにしてください。

その間、同じ部屋の中にいるなどして、絶対に長時間赤ちゃんから目を離すことはしないようにしましょう。

まとめ

  • テレビ視聴は内容をちゃんと選ぶ
  • テレビを見る時間を少なくするためにできる工夫はいろいろある
  • 赤ちゃんの相手ができない時は託児所などの一時預かりの活用も考える
  • テレビを『コミュニケーションを生むための手段』として上手に使うのが大事

テレビの使い方については、各家庭での習慣がありますよね。

赤ちゃんが生まれたから今までつけっぱなしでBGMがわりにしていたのをいきなりやめるのも難しいと思います。

子どもにとってもテレビがついている=ガン見しているという訳ではないので、あまり神経質になることはないと私は考えています。

もちろん、コミュニケーションをとらずテレビだけを延々見せ続けるのはよくないです。

テレビがきっかけで会話が増えることだってありますからね。

テレビが長時間ついている=悪習慣ということもないですし、それが原因で発達障害になるなんてことはありません。

ルールや使い方を決めて、子育てにも上手に活用していきたいものですね。

抱っこしても泣き止まない。

オムツを変えても泣き止まない。

ミルクをあげても泣き止まない。

これを読まれている皆さん、子どものグズリ泣きに悩まされておりませんか?

子どものグズリ泣きっていつ起こるかわからないので本当に大変ですよね。

これが夜中でも続いて近所から

「うるさいわ!」

って苦情が来たら気も滅入ってしまいますよね。

陽介
私の所も最初倫太郎のグズリに悩まされて、家庭崩壊直前まで行きました。

そんな所、職場の課長から紹介され、その友人が教えてくれたあるものを使ってみた所、倫太郎のクズリがピタリと止まりました。

みゆき
今ではこれなしでは生活できないくらい重宝しています。
陽介
最初は半信半疑だったのですが、友人である鹿山が体験して泣き止んだのを知って借りてきて実際に試してみた所、本当に泣き止んだので買うことを決意しました。

今ではみゆき同様これなしの生活は考えられません。

そのことについて詳しいことはこちらで紹介しております。

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