共働き家庭の習い事事情とは?時間を作るのが難しい人の解決法

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陽介
これは、私の大学時代の先輩の話です。この前大学時代の先輩に久しぶりに会いました。先輩は子どもの習い事に熱心でありましたが、先輩の奥様も働いていたため、習い事への送迎に苦労しておりました。苦労せずに習い事の送り迎えができないかと先輩が色々考えて実践した方法を教えてくれましたので、紹介します

子育ての仕方について色々な悩みを持たれていませんか?

「子どもが泣き止まない、どうすればいいのだろう、、、」

「子育てでイライラした場合先輩ママはどうやって解決したのだろう・・」

「待機児童になった場合どうすればいいのだろう・・・」

と、子どもが小学校へ上がるまででもたくさんの悩みが発生します

そう行った悩みを投稿して、回答してもらうコミュニティの場として、「ママリ」があります。

小学校入るまでの子どもに対しての相談内容がかなり多く、それに対しての回答もかなり掲載されております。

「どうすればいいのだろう・・・」

と一人で悩む前に、一度ママリで調べてみてはいかがでしょうか?

共働きの家庭が増えてきているなかで、「子どもの習い事」というものに悩まれている方も多いのではないでしょうか?

なかでも、「習い事への送迎」、特に親の送り迎えが必要となる年齢のお子さんをお持ちのみなさんにとっては、非常に頭の痛い問題かと思います。

親として「子どもの可能性を伸ばしてあげたい」と思うのは当然のことで、できることなら習い事をさせてあげたい!というのが本音ですよね?また、周りの友達が続々と習い事を始めだし、不安や焦りを感じている方も多くいらっしゃると思います。

ですが、共働きでも子どもに習い事をさせてあげられているという家庭があるのも事実です。

では、時間がない中でどうしてそれを実現できたのか、その方法をご紹介します。

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習い事を可能にできる方法とは

 

共働きの家庭でも、先輩ママたちがいかにして習い事を可能にできたかを紹介していきます。

家族や祖父母に頼む

まず1番簡単な方法として、自分の親や祖父母など、身近な存在を頼るのもひとつの手だと思います。みなさんにとって、一番気を使わずに融通も利かせられる相手ではないでしょうか。「可愛い孫のためなら」と快く引き受けてくれるおじいちゃんおばあちゃんも多いと思います。

また、帰りのお迎えは旦那さんにお願いするなど分担していければ、習い事に対する不安やストレスも軽減できるので、親としても子どもの習い事を続けていきやすくなるのではないでしょうか。家族の協力、手助けは必須になってきますので、まずは、夫婦でよく相談してみてください。

保育園の中での習い事

なかには、保育園のなかでそのまま習い事ができるところもあります。その種類も豊富で、空手やピアノ、英会話からプログラミングまで幅広いので、自分の子どもに合った習い事を選択できますね。

送迎に関しても、いつもと変わらない保育園の往復だけになるので負担は少ないですね。ただ、私の周りではそういった保育園はあまりなく、地域によって近くにある場合に選択できる方法になってしまいますが、入園前のお子さんをお持ちの方は、事前に周辺の保育園に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ママ友と協力する

これもとても効率的な方法だと思います。ただ、実はトラブルにも繋がりやすい方法でもありますので注意が必要です。ですが、お互いによく知っている仲のいいママ友であれば、事前に話し合い、ルールを決めておくことで問題も解決していけますね。

例えば、行きはママ友にお願いし、帰りは自分が行くなどの分担をしていけば、負担も偏らずに済みます。そして、この方法はお互いにメリットにもなりますので、うまく機能させられれば、逆に「最高の方法」にもなり得ます。ですので、「親しき仲にも礼儀あり」を、忘れずに心掛けましょう。

また、送迎のついでに買い物や用事を済ますという方もいるようです。距離が遠かったりすると、気持ち的に億劫になってしまいますが、少し工夫することで気分が軽くなります。このようにポジティブな要素も考えていくと続けやすいと思います。

ファミリーサポート制度を利用する

このファミリーサポートという制度は、運営自体は各市区町村が行っており、地域において、育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となって、育児や介護について助け合う会員組織です。

主な機能としては

  • 保育園までの送迎を行う
  • 保育園の開始前や終了後の子どもを預かる(小学生の放課後なども)
  • 保護者の病気や冠婚葬祭などの急用等の場合に子どもを預かる
  • 兄弟の学校行事、買い物等外出の際、子どもを預かる

など、とても様々な用途で利用でき、とても利便性が高い制度なのです。習い事のみならず、子どもがいる家庭にはすごくメリットがありますね。

また、対象年齢としては、3ヶ月未満の乳幼児から、12~14歳の児童までを対象としている自治体が多いようです。対象年齢が幅広いのも嬉しいところですね。

ただ、子どもを預かってくれる会員はプロや資格を持っている方だけではないので、そこが少し心配ポイントになるかと思います。ですが、サポートセンターでは会員を対象に、育児または介護に関する知識・技術を身につけるための研修会を実施しているそうです。また、そのほとんどが女性会員のため、育児経験が豊富な会員もいるのも嬉しいところですね。

もし不安が残る方は、親はもちろんのこと、子どもとの相性が合うかも大事なポイントになると思いますので、事前に会員と会っておくことをお勧めします。そうすることで、その後の不安も解消されるのではないでしょうか。

ちなみに東京都の場合になりますが、1時間当たり800円程度で利用できるそうです。週に数回程度であれば、金額的にもそれほど負担にはならないと思いますので、住まわれている所の自治体のホームページなどを見て頂き、是非検討してみてください。

土日に習い事をさせる

習い事といえば、平日にするというイメージが強いですが、最近では土日でも習い事が可能なところも増えているようです。「仕事がある平日はやっぱり厳しい」という方にはお勧めです。

そこでネックとなってくるのが、「家族の時間が減る」ということです。せっかくの家族が揃う休日なので、どこかへ出かけたり、家族の時間も大切にしたいと思うものだと思います。

対策としては、土曜日は習い事を優先にし、日曜日は家族みんなで過ごすなど、メリハリをつけることで解決していけると思います。子どもにとっても、家族とゆっくり過ごす時間はとても大切です。

平日に習い事が出来ないからといって、休日に詰め込みすぎるのも良くないことです。少し焦る気持ちもわかりますが、「子どものため」と思っていても、それが実は親のエゴだったりもします。「平日は学校に行き、土日は習い事」になってしまうと、さすがに子どもも疲れてしまいます。

私の個人的な意見ですが、「休む」というのはとても大事なことだと思っています。「休む」からこそ、その先に「より精度の高い活動」が待っているのです。ですので習い事も、家族の時間休むことも意識しながら管理してあげましょう。

送迎付きの習い事をする

どうしても自分たちで送迎ができないのであれば、送迎付きの習い事をすればいい!その通りです(笑)。共働きの家庭からしてみれば、これは非常にありがたいシステムですよね。

ただし、デメリットもあります。というのも、習い事の選択肢が極端に狭まってしまうということです。送迎付きの習い事の代表的なものとして、「スイミングスクール」などがあります。運動能力を伸ばしてあげたい方にとってはうってつけかもしれませんが、英会話などの「学習系」の習い事をさせたい方には、不向きかもしれません。

それでも、共働き家庭が増えていく中で、「送迎付きの習い事」に対するニーズも高まってきているので、今後はこのようなサービスも拡大し、選べる選択肢がどんどん増えていくのではないかとも思っています。もちろんお住いの地域によっても違いがありますので、近隣でそのようなサービスをしているところはないか是非ご自身でもチェックしてみてください。

短期集中型コースやお試しコースを利用する

習い事を始めるにあたり、親にとっても少し覚悟がいるものだと思います。また、子どもの場合も「やってみなきゃわからない」という気持ちもあると思います。

そこで便利なのが、短期集中コースやお試しコースです。

例えば、一日お試しコースや、夏休みなどを使った数日のみの集中コースなどもあります。これなら気軽に挑戦しやすいですね。そこで体験を通じて子どもの興味を確かめてみてはいかがでしょうか。

短期集中コースは有料になりますが、お試しコースの場合、無料で体験できるところも多いようですので、是非一度お試しされてみてはいかがでしょうか。

お住いの地域の習い事事情が分からないといった場合は、習い事検索サイトもあります。こういったサイトを利用すれば、周辺の教室やスクールが検索でき、しかもサイトからそのまま体験予約もできちゃうものもありますので、これといった習い事が決まっていない場合は是非利用してみてください。

通信教育・オンラインレッスンを利用する

この方法だと、習い事をするうえで最難関の「送迎」が必要なくなりますね。また、自宅に居ながら英会話などの「学習系」の教育を受けられるというメリットもあります。

具体的には、パソコンやタブレットなどを使っての学習になります。自宅でのレッスンになるので、お母さんやお父さんも一緒に受講でき、隣でアドバイスをしてあげながら学習できるという魅力もありますよね。

最近では、ピアノやプログラミングといったレッスンが受けられるものもあるそうなので、選択肢はすごく広がります。こういった、時代に合わせた教育方法もありますので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 家族や祖父母に頼む
  • 保育園の中での習い事をする
  • ママ友と協力する
  • ファミリーサポート制度を利用する
  • 土日に習い事をさせる
  • 送迎付きの習い事をさせる
  • 通信教育・オンラインレッスンを利用する
  • 短期集中型コースやお試しコースを利用する

これまで紹介してきたように、たくさん方法はありますので、自分の環境に合わせた選択をしてみてください。親だけじゃなく、子どもが本当にやりたいのかを見極めることも大事になってきます。まずは、子どもの意思を一番に考えて選んでいくようにしてあげましょう。

子育ての仕方について色々な悩みを持たれていませんか?

「子どもが泣き止まない、どうすればいいのだろう、、、」

「子育てでイライラした場合先輩ママはどうやって解決したのだろう・・」

「待機児童になった場合どうすればいいのだろう・・・」

と、子どもが小学校へ上がるまででもたくさんの悩みが発生します

そう行った悩みを投稿して、回答してもらうコミュニティの場として、「ママリ」があります。

小学校入るまでの子どもに対しての相談内容がかなり多く、それに対しての回答もかなり掲載されております。

「どうすればいいのだろう・・・」

と一人で悩む前に、一度ママリで調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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