勉強中はスマホを触らない!そのメリットと効果とは一体何か?

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大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか?

「英語のスペルが理解できないなぁ・・。」

と言うことありませんか?

そして英語の先生に聞いても正確なスペルで喋れる先生は少ないものです。

「なのでわからないから適当に読んで覚えている。」

これは昔の私のやり方でした。

しかし、このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。

覚えるなら筆記でもリスニングでも両方対応できたやり方をしたいですよね?

その時にオススメなのがこちらのaudiobookになります。

このaudiobookは月額750円で英単語のターゲットや自己啓発本や小説を耳で聞きながら読むことができます。

勉強する時に目と手で学習している方がほとんどですが、ここに「耳」で学ぶことを加えてみませんか?

正確なスペルで喋ってくれますので、英単語のターゲットと共に片耳イヤホンで聞けば理解が倍増します。

ターゲット以外にも本は色々ありますので、たまに小説とかを読んで学べば国語の対策もできるようになるまさに鬼に金棒のツールになります。

今なら月額聞き放題プランは30日無料キャンペーンを行なっております。

通学中や休み時間に英単語のターゲットを開いている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

陽介

私が中学生の頃はスマホはなかったのですが、今の時代では中学生でも持っていますよね。

このスマホは勉強中にすぐそばに置いているとデメリットが多いです。

勉強中に触らないようにするだけで、勉強に集中できるメリットが多いので紹介します。

私が仕事上でしていることを学生の勉強に置き換えておりますが、結構当てはまると思います。

中学生にもなると多くの子どもがスマホを持っていますし、高校生にもなるとほぼ全員がスマホを持っています

親御さんの中には、小学生のうちから子どもにスマホを持たせようかと悩んでいる人も多くいらっしゃるようです。

スマホばっかりされるのも困るけど、両親が共働きだったり子どもが心配でスマホを持たせているご家庭も多いです。

スマホを持たせる必要性、これはご家庭の事情にもよるので、一概には言えません。

ですが、いざ持たせてみると

「スマホばっかりで全然勉強しない」
「スマホを持ってから成績が急に下がった」

などの声がよく聞かれるのです。

便利なスマホではありますが、勉強に関してはスマホは邪魔になるケースが多いです。

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学力とスマホの関係

 

実は学力とスマホには密接な関係があります。

あのDSの脳トレアプリで有名な東北大学の川島隆太教授の研究によると「スマホを使えば使うほど学力が破壊されてしまう」との研究結果を発表されています。

こちらがその調査結果のグラフです。

(引用:“スマホが学力を破壊する”これだけの根拠

下の「全くしない」や「4時間以上」というのはスマホを触っている時間を表しています。

グラフからも分かる通り、成績の良い子はスマホを触る時間が短く、自宅での学習時間が長いことが証明されています。

当然といえば、当然の結果ですが、勉強をすればするほど成績が上がるのはある意味当たり前の結果です。

スマホは誘惑が多い

 

今は昔の携帯では考えられないほど様々な事ができます。

私が学生のときも携帯はありましたが、せいぜい友達とメールをするぐらいでした。

しかし、今のスマホはゲーム、音楽、動画、LINE、SNSなどスマホ一台でなんでもできるほど進化しています。

これだけなんでもできるし、楽しいものが近くにあれば触ってしまうのも当然です。

いくら勉強のほうが大切だとはわかっていてもスマホの誘惑はそれほど強いのです。

そばにあると気が散ってしまう

それだけ色々なことができるスマホです。

やはり気になってしまうのは仕方がないことです。

  • LINEの通知が来てピコンと音が鳴る
  • ゲームでイベントなどがやっている
  • つい思ったことをSNSに掲載したくなる

これだけでも勉強への集中力が妨げられてしまいます。

20秒ルール

みなさんは「20秒ルール」というものをご存知でしょうか。

これは人は何かをするのに20秒以上かかることは「めんどくさい」と感じてなかなか行動をしようとはしない現象です。

私もこれを知ってからやめようと思っていることは、例えば集中したいときは隣の部屋にスマホを置いてスマホを操作するのに手間がかかるようにしたりしています。

反対になにか普段はめんどくさいと思うような、例えば仕事の資料などは20秒以内にできるところに置いておき、気が向いたときにすぐできるようにしています。

これは私の経験上の話なのですが、効果はあります

そのため、これを勉強中のスマホに応用して、勉強中はスマホに触らなくすることです。

勉強するときは電源を切る

勉強をするときには電源を切っておくようにさせましょう。

スマホは起動するまでに時間がかかるので、待っている間は結構ストレスが溜まったり、待っている間にめんどくさくなってしまいます。

そのため、触ろうとしてもすぐに触れないのでスマホを触る時間が減り、勉強する時間が増えます

また電源を切っていることでLINEなどの通知も来なくなりますので、ピコンという音で集中力が途切れることはありません。

友人はテスト期間になると勉強時間にはスマホの電源を切って勉強しているそうです。

また、SNSなどで事前に「今から勉強するのでスマホの電源切ってます。返信はその後にします。」などの投稿をしてから電源を切っているのです。

こうすることで相手に「メッセージを送ったのに、無視してる」と思われないようにしているわけです。

今の子どもたちは大変だなと思うのと同時に、トラブルにならないように先回りもして行動することができてすごいですし、SNSによってみんなに知らせることもできる便利な時代になったなとも感じています。

こうすることで自分がひどいやつだと思われずに、自分の勉強時間も確保するのです。

電源が入っていなければスマホはただの重りにしかならないので、勉強のときはスマホの電源を切っておくようにさせることがおすすめです。

勉強の間だけ預かっておく

これも有効な手段ですが、勉強の間だけ親がスマホを預かっておくことです。

子どもからすればスマホを返してもらうのも手間がかかりますし、毎回スマホを返してというと勉強していないとも思われるので、そう頻繁には言いに来にくいものです。

親に何かを頼むって結構なめんどくささなので、テスト期間の間だけでも勉強しているときにはスマホを預かっておくことも有効です。

ただし、そのときに親が絶対にしてはいけないのは子どものスマホを見ることです。

子どもには子どもの人間関係があるので、親にあまり見られたくないこともあります。

特に中学生や高校生などの思春期になればプライベートなことなども親に知られるのは嫌になる子も多いです。

そのため、親が子どものスマホを見たい気持ちもわかるのですが、ここは子どもを信じてグッと我慢をすることです。

一度でも子どものスマホを見ていることがバレると信頼関係を失いますので、もうスマホを預けてはくれません。

失った信頼関係は取り戻すのに時間がかかりますので、スマホを預けてくれただけでもありがたいと思って、そのあとは放置をしておくことが重要です。

電源を切ってから預かったりなどの保険をかけておけば、子どもも信頼して預けてくれますし、勉強にも取り組んでくれます。

見られるかもしれないという不安があれば、ソワソワして勉強どころではなくなってしまうので、スマホは預かっても絶対に見ないようにしましょう。

他人に勉強を見てもらう

 

これは環境ごと変えてしまう方法ですが、最も効果のある方法です。

塾や家庭教師に勉強を見てもらうことで、スマホが触れない状況にするのです。

まさか他人がいて、しかも勉強をしなくてはいけない状況であればスマホを触ることはありません。

それにもし触りそうになっても注意をしてくれるので、自分だけでスマホを遠ざけておくことが難しい子には最も効果があります。

さらには相手は勉強を教えることが仕事ですので、スマホを触らせないだけではなく、もちろん勉強も教えてもらえるので、成績がアップする可能性も高くなります。

高校の勉強ともなると、内容も難しくなり一人で勉強することも難しくなります。

特に苦手な科目であればそれは明らかで、授業で理解ができなかったところが自分一人の力でわかるようになるには相当な努力と時間が必要です。

限られた時間で勉強しなければいけないので、それならばわかりやすく教えてくれる人に頼むのも一つの手です。

そのほうが効率がいいので、スマホを触らないこと勉強の理解が深まるという2つのメリットがあります。

まとめ

 

スマホは勉強にとっては天敵です。

スマホの誘惑は強力なので、できれば勉強をするときには触らないほうがいいです。

スマホのデメリットは

  • 楽しいので夢中になる
  • 勉強時間が奪われる

ことです。

そのため、対策としては

  • 勉強するときはスマホの電源を切る
  • 勉強の間だけ親に預ける
  • 他人に勉強を教えてもらい、スマホを触れない環境にする

これらが有効です。

便利であるスマホだからこそ、その使い方は考えたいもので、使い方によって便利にも邪魔にもなるものです。

だからこそ、子どもとよく相談してスマホと勉強のバランスを決めることが大切です。

中学生の本分は勉強です。

そして、学校の先生の話だけでは成績がなかなか上がらないこともあります。

学校の先生も教え方は人それぞれで上手い人もいれば下手な人もいます。

と言うより下手な人の方がほとんどです。

学校の先生の場合うまく教えることが本文ではないです。

なので、そう言う場合は塾や家庭教師を頼りましょう。

高校受験を目指す方にとってはこちらの記事をお勧めします。

中学生で一番気になる事が、「勉強」になります。

中学受験を経験する方もいらっしゃいますが、多くの方にとって高校受験が最初の大きな受験になります。

人生には2〜3回(人によっては4回以上の時もあります)の大きな試練があります。

その1つめの関門が「高校受験」です。

ここで最初の線引きが行われます。

この高校受験を最高の形で終わらせる事ができるように、早い段階から対策を行なっていくのがいいです。

その事について紹介しているのがこちらになります。

小学校6年生の時には点数すらかかれないほど成績の悪かった少年が、家庭教師をつける事によってその地区で最難関の高校に合格する話になります。

中学生の場合塾通いになると最悪夜遅く帰ってくることになり、犯罪に巻き込まれたり補導されたりする可能性がありますので、その点から考えても家庭教師はお勧めです。

高校受験対策をしたいが夜道が不安、その時は家庭教師一択!

2018年9月17日

さらに、大学を目指してる方にはこちらの記事もお勧めします。

高校合格から大学合格までの話になりますが、中学生以上に大きな経験をしていって自身の見聞を広げていきます。 最後には人生最大のピンチがやってきます。

それを乗り越えれるのかは中身を見てください(笑

この頃になると補導される心配は無くなりますよ。

華の青春時代を謳歌しつつ、難関大学合格までの体験記を公開!

2018年9月30日
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