大学受験のホテル事情!予約の時期やホテルの選び方は?

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大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか?

「英語のスペルが理解できないなぁ・・。」

と言うことありませんか?

そして英語の先生に聞いても正確なスペルで喋れる先生は少ないものです。

「なのでわからないから適当に読んで覚えている。」

これは昔の私のやり方でした。

しかし、このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。

覚えるなら筆記でもリスニングでも両方対応できたやり方をしたいですよね?

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陽介
大学受験が近づいてきたら、受験のため遠方の受験会場まで行くことがありますね。

私もこの時期(11月以降)は受験のため県外へ前泊して受けてました。

私が大学受験をする頃にはインターネットも一般的になってましたので、全てインターネットで予約して行ってました。

その時に経験した予約の時期やホテルの選び方について紹介します。

なお、最近大学受験した友人の弟(便宜上Aさんとします)の経験談も加えてますので、私の頃なかったものもあったりします。

この記事をご覧になっている方々は、受験の時期が近付いて来たからこそ、という方が多いのではないでしょうか。

大学受験は全国どこでも受験ができるので、前日にホテルで宿泊する方法も考えられますよね。

でも、宿泊の場合って色々と不安がありますよね。

いつから予約を取ればいいのか分からないし、宿泊先も色々あってどこにしようか迷ってしまう。

そんな皆様に、是非ご覧頂きたいのが今回の記事です。

私が上司から聞いた、大学入試での宿泊についてのノウハウをお教えしようと思います。

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ホテルはいつからとればいいの?

 

そもそもホテルは、いつからとればいいのでしょうか?

ニュースで九州大学の前期試験日程と、某有名アーティストのライブが被ってしまったことで、受験生がホテルを取れなかったということも話題になりましたので、早めに確保しておきたいですよね。

でも、早くとったからと言って、もしもセンター試験に失敗してしまい、志望校を変更することになってしまったらどうしようと不安になったりもしますね。

かといって直前にとろうとしたら、空いていなかった…なんてことになってしまったら、目も当てられませんよ。

そうは言っても、タイミングが分からないのも事実ですよね。

そこで、まずはケース別の宿泊の時期について、見ていきましょう。

私立大学の場合

私立大学の場合は、センター試験に影響がない場合が多いので、受ける日程さえ分かってしまえばそのまま宿を申し込みましょう。

ただし、最近の私立大学でも、大学の所在地だけはなく、地方受験もできる大学が増えてきたので、もし地方受験ができるのでしたら、宿泊をせずに受けてみるのも悪くないかもしれません。

またセンター利用入試というボーダーは高いですが、一般入試の試験を受けずに、センター試験の結果だけで合格する方法もありますので、そちらも利用して他の大学に専念するという方法も考えられます。

国公立大学の場合

国公立大学の場合は早いうちに宿泊先を決めるのが大切だと思います。

センター試験に失敗して、キャンセル料がかかると思われるかもしれませんが、基本的にホテルの宿泊のキャンセル料はどんなに早くても1か月前までなら発生しない場合が多いはずです。

センター試験は第二週の「土曜日」「日曜日」センター試験の解答速報は、次の日の月曜日にはすべて出ています

河合塾や駿台、東進などのバンザイシステムという、この大学へのセンター試験の結果からの合格率を表したものも、遅くても国公立大学の入試の1か月前、すなわち1月最終週にはでていますのでホテルのキャンセル料はかかりません。

また、センター試験後は逆にホテルをとる人が多くなりより受験生に人気のホテルがとられてしまう場合もあります。

1部の国公立大学では、入試願書を申し込む際に一緒に宿泊についてのお知らせも来ますが、そこに記載のホテル環境が、自分に合ったものでなければ、かえって悪影響となってしまう場合も考えられます。

従って、国公立大学の場合でも早めに申し込むのがよいと思います。

ただし、志望校を変更する際はホテルへのキャンセルを忘れないでくださいね。

ホテルの選び方

 

では、先程少し触れた「受験生に人気のホテル」とは、どのようなホテルを指すのでしょうか。

「安いホテル=受験生にとって人気」と考えている親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、一概にそうとは言い切れないと思います。

私見ではありますが、受験生にとって人気のホテルとは、自分の家の環境と近いホテルだと思います。

「自分の家の環境に近いホテル」ということは、お子さんが、よく居る空間と同じようなホテル、ということです。

具体的に、どのような部屋がいいのでしょうか?

4つの例を参考に、見ていこうと思います。

その1 机

机はホテルを予約する際に、まず見なければいけない重要な部分だと思います。

受験直前に最終確認として「勉強したいな」と考えた時、ホテルの部屋にある照明が普段の部屋と違い、少し暗かったり、机がせまく勉強がいつもより捗らない可能性があります。

勉強が捗らないと、いつもより力を発揮することができなかったり、明日が試験本番にも関わらず、モチベーションが上がらないということも考えられます。

ホテルの予約を取る際は、机について、確認をとるようにしてみてください。

その2 お風呂

よくホテルに宿泊される方や、一人暮らしをされたことがある方は馴染みがあるかもしれないユニットバスも、お子さんにとっては意外と落ち着かないかもしれません

勉強して、最後にお風呂でじっくりと休みたいと思っても、ユニットバスではトイレが近く、追い焚き機能なども備わっていないので、お湯が冷めてしまい、ゆっくりと体を休めるということが出来ません。

従って、お風呂もユニットバスなのか、温泉などの施設があるのかを調べてから予約をするほうが、お子さんの為になると思います。

その3 部屋のスタイル

お部屋のスタイルも、地味ですが大事な要素の一つだと思います。

  • 和室・洋室の違い
  • 畳・フローリングの違い
  • 布団・ベッドの違い

具体的な部屋のスタイルについても、確認するようにしてあげて下さい。

普段はベッドで寝ているお子さんが、布団で寝たら体を痛めてしまったり、普段は布団で寝ているのに、ベッドで寝たら落ち着けず、ゆっくりと睡眠をとることが出来なかった…という場合も考えられます。

その為、出来る限り、生活習慣に沿ったお部屋のスタイルを用意してあげることも大切なポイントになります。

余談ですが、お子さんが、マイ枕でないと眠れない・安心出来ないという場合は、枕を持って行くことを勧めてあげて下さいね。

これも、質の良い睡眠をとり、受験に備える為には必要なことですよ。

その4 朝食

最後に、朝食の確認です。

ホテルによって、朝食なしの素泊まりの可能性もあるので、朝食の有無についてはしっかりと確認した方がいいと思います。

また、朝食の内容も、和食・洋食が選択出来る場合や、ビュッフェスタイルかによって、お子さんのモチベーションが変わってくる場合もないとは言い切れませんので、確認したほうがいいと思います。

ビュッフェスタイルの場合は、食べ過ぎないように注意して下さいね。

これら4点を、お子さんが宿泊するホテルを選ぶ際の基準に加えて頂ければ、よりよい宿泊先を見つけることが出来ると思います。

この他にも、大学と提携しているホテルであれば、大学まで送迎してくれるところもあります

大学まで送迎してもらえるなら、不測の事態が起こらない限り遅刻することはありませんし、場所に迷うこともないので便利ですよね。

他にも、モーニングコールなどがあれば、合わせて使用するのも、とても便利ではないかと思います。

宿泊は親同伴?一人で行かせる?

 

親心としては、子どもが一人で宿泊する、というのは心配になることも多々ありますよね。

それなら、一緒に付いていくことも、一つの手ではありますが「受験の主役は誰なのか」を忘れてはいけません。

これに関しての考え方は、ご家庭でも、個人であっても様々ですので一概には言えませんが、子どもに聞いてみるのが一番ではないでしょうか。

一人でいいと言われたら、お子さんに任せるべきだと思いますし、「心配」「不安」という言葉が出るなら、一緒について行くのが、いいと思います。

受験の主役は我が子ですから、我が子に合わせる形をとってあげるようにしましょう。

陽介

私が大学受験を受けた頃は遠方でも受験に親がついて来ないのが常識でしたので、基本全部1人で行ってました。

その後の大学入学も大学卒業も私は親元を離れてたので親が旅行兼ねて来たがってましたが、「親が来るものでない!」と1言で終わりました。

今は時代が変わってますので、子どもからの希望があれば一緒に行ってもいいと思います。

間違っても、子どもが嫌がっている中親が付いていくのは絶対にやめてくださいね。

その後の親子関係にヒビが入ります。

まとめ

 

  • ホテルの予約は国公立私立を問わず早めに取っておく
  • 志望校が変わったらすぐにキャンセルをする。
  • ホテルも、中身も、朝食・机・部屋のスタイル・お風呂に気を付けて選ぶ。
  • 大学までの送迎やモーニングコールがあれば便利
  • 親が同伴するか否かは子供に任せる。

以上のことが受験前のホテルについて大切な事です。

遠方であるからこそ、いろんな不安があると思います。

Aさんは国公立の前期試験を受けたときはホテルに宿泊しました。

Aさんは受験の際、前期試験の場所をギリギリまで迷っていたのでホテルの予約をしたのが2月でした。

また、ホテルはたまたま1部屋空いていた、という奇跡的な出来事だったので、もし空いてなかったら…と思うと、ぞっとします。

他にも、地元からホテルまで2時間程度かかるにも関わらず、前期試験の午後10時まで塾で勉強し、終電に飛び乗ったので、いろんな意味で余裕がありませんでしたし、着いたらついたで駅からホテルの場所が分からず、あたふたしてしまいました。

こんな状態では、もちろん、当日に落ち着くことはできません。

Aさんみたいに、色々詰めが甘かった結果、自身でミスを招くことは自業自得ですが、受験には準備を万全にしていても、予想外なことが起こるかもしれません。

そのため、いろいろな不安要素を減らす為にも、お子さんが最大限の力を発揮できるよう、ホテル選びも万全を期したものを用意してあげられると良いですね。

受験まで残り僅か、受験は団体戦ですので親子ともども、第一志望を目指して頑張ってください。

応援しています。

大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか?

「英語のスペルが理解できないなぁ・・。」

と言うことありませんか?

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これは昔の私のやり方でした。

しかし、このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。

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勉強する時に目と手で学習している方がほとんどですが、ここに「耳」で学ぶことを加えてみませんか?

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