高卒と大卒ではどれほど年収に差があるのか!?データで比較!

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大学受験の勉強をしている時に英単語の勉強をどうされておりますか?

「英語のスペルが理解できないなぁ・・。」

と言うことありませんか?

そして英語の先生に聞いても正確なスペルで喋れる先生は少ないものです。

「なのでわからないから適当に読んで覚えている。」

これは昔の私のやり方でした。

しかし、このやり方では単語は覚えることができてもリスニングの時に全く使えなくなります。

覚えるなら筆記でもリスニングでも両方対応できたやり方をしたいですよね?

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通学中や休み時間に英単語のターゲットを開いている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

陽介
皆さん学校を卒業したら社会に出て働きますよね。

その時に「高校卒業で働く人」と「大学卒業で働く人」が出てくると思います。

この4年間の差、後々かなり大きなものになりますよ。

その差について紹介します。

誰しも学校を卒業して社会に出るときが必ず来ます。

高校を卒業するタイミングであれば、大学に行くかどうかで悩まれる方も多いです。

大学に行く理由、社会に出る理由は様々ありますが、ここでは一つの理由として社会に出てからのお給料という面から大学に行くことのメリットをご紹介します。

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卒業後は働かなければいけない

 

学校に行く理由は様々ありますが、なぜ多くの人が学校に行っているかというと、就職が一つの大きな理由ですよね。

高校2年生にもなると進路のことを考え始めます。

3年生になってから考え始めるのでは遅いので、2年生の頃から考え始めなさいと先生に言われる人も多いと思います。

大学や専門学校に行くのか、それとも就職をするのか。

多くの高校生は悩んでいます。

人それぞれ進路を選ぶには家庭の環境や、自分がやりたいことなどがあるので、一概には言えませんが、給料という面も将来を選択するためには考えるべき部分です。

もちろん、お金が全てではありませんし、お金だけの理由で進路を選ぶことはいいことではありませんが、お金も含めて考えることでより幸せな未来が待っています。

お金は絶対に必要

 

そもそも現代の日本で生きていくには、お金は絶対に必要なものです。

何かを食べるにも、どこかへ行くにもお金が必要になってきます。

また、大人になると自分以外にも家族のためにお金が必要となる場面がたくさんあります。

そのときに「もっとお金があればな」と後悔するよりは、「あってよかった」と思えるほうが確実にいいです。

お金がすべてではありませんが時間以外のものはだいたいお金で買えると言っても過言じゃない程大事なものです。

お金は生活を豊かにしてくれますし、余計なストレスも生みません

将来を見据える

 

高校生の間から将来を考えるのは難しいことですし、経験もしたことがないのでイメージもわきづらいです。

ですが、もし進路に悩む高校生に一つだけ伝えられるならば

お金はあるにこしたことはない

です。

お金だけではなく、将来つける職業の幅も大学に行くことで広がっていきます。

大卒でも中卒でできる仕事はできますが、逆は不可能なのです。

高卒か大卒か

 

高卒で働くのか、大学に入るのか。

これは将来を左右する大きな決断です。

もしどうしても明確に「これを今しなければならない!」という強い想いのある夢がないのであれば、大学に入ることをオススメします。

というのも高卒と大卒では生涯で1億円以上も収入が変わる可能性があるからです。

国の調査による年収の差

 

これは厚生労働省による統計の「賃金構造基本統計調査」の調査結果から導き出した平均的な給料です。

高卒と大卒によってその収入は大きく変わります。

高卒の給料

高卒の給料 月収 年収
20代 18~23万 220~280万
30代 20~28万 240~340万
40代 21~33万 240~400万
50代 23~35万 276~420万
60代 20~25万 240~300万

 

大卒の給料

大卒の給料 月収 年収
20代 22~26万 264~310万
30代 30~37万 360~440万
40代 34~49万 410~590万
50代 38~53万 460~640万
60代 35~38万 420~460万

 

比較

比較 月収 年収
高卒 大卒 高卒 大卒
20代 18~23万 22~26万 264~310万 264~310万
30代 20~28万 30~37万 360~440万 360~440万
40代 21~33万 34~49万 410~590万 410~590万
50代 23~35万 38~53万 460~640万 460~640万
60代 20~25万 35~38万 420~460万 420~460万

(参照:賃金構造基本統計調査 平成29年 厚生労働省

これを見て多くの人は「こんなもらえる??」と思ったと思います。

おそらくこの給与情報は調査の入る大企業またはそれに準ずる企業だけだと思います。

高卒で入ることの多い地元の零細企業なんかは対象にしてないと思うのです。

実際肌で感じる給与というのはもう少し低いのが現実なのかなという印象だと個人的には感じます。

でも、この数値で知って欲しいのは、大卒と高卒の給与の差ということです。

高校3年間で遊ぶか頑張って大学を目指すかで今後の人生が大きく変わって来るのです。

大卒の方がいい

 

こうして総合的に考えると大卒で就職する方が年収に大きな差がありますし、生涯年収でも1億円ほどの差があります。

想像してもらえればわかりますが、1億円はかなりの大金です。

大学に行く学費が約500万だとしても、1億円になって返ってくるならばかなりのお得です。

こんなにコストパフォーマンスのいいものはありません。

そういう意味でも大卒で就職することは大きなメリットがあるのです。

まとめ

 

ここまで高卒と大卒についてその後の就職での年収の差について説明してきました。

まとめると

  • お金は生きていくために必要
  • お金が全てではないが、考える理由の一つ
  • 高卒と大卒では生涯年収の差が約1億円
  • 大卒はコストパフォーマンスがいい

もちろん、どのように生きていくかについては本人次第ですし、年収も個人差があるので、必ずこのデータ通りではありません。

高卒でも社会で活躍されている方はいらっしゃいますし、大卒でもお金に苦労をされている方はいらっしゃいます。

ですが、誰でもスーパースターになれるわけでもないですし、みんなが憧れの道を通れるわけでもありません。

自分にはどのような道が合っているのか、どのように歩みたいのかを考え、最も自分が幸せだと感じられる道を選択することが最も大切なことですよ。

この生涯賃金の差に驚愕される方もいると思います。

1億近い差はかなり大きいですよ。

子ども1人を大学まで育てていくのに平均して2000万近くかかります(個々の状況によって変わりますのであくまで平均値です)ので、単純計算で5人大学に行かせれるくらいの差が生まれます。

今の時代子どもは2人いたら多い方なので、それからしても大学に行く方が後々良いことがわかりましたね。

大学も難関であればあるほど就職の面を考えるといいですよ。

難関大学を目指す!となりますと高校1年生の頃からコツコツと勉強していくことが必要になります。

そして、コツコツ勉強することも大事ですが、そのやり方を間違ってしていたら、その努力も台無しになります。

そこで、高校生になりましたら塾に行って学習するのがオススメになります。

中学生の場合は、塾に行くと終わる時間が遅くなるため、帰り道に不安がありますが、高校生になるとその心配も無くなります。

さらに、この頃になりますと、勉強は外でして家ではゆっくり休むとメリハリをつけた方がモチベーションを維持するためにも必要になります。

そして、塾の場合自習室がありますので、空いている時間は自習室で勉強する習慣をつけるとさらに良くなりますよ。

そのことについて紹介しているのはこちらの記事になります。

地区最難関の高校に進学した少年が、勉強に支障がない部活動と塾の両立を行い、途中成績が下がるが最後は挽回して大学に合格する話になります。

華の青春時代を謳歌しつつ、難関大学合格までの体験記を公開!

2018年9月30日
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