知能を発達させるおもちゃの選び方!知育玩具選びで意識すること

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みなさん子どものおもちゃ選びのとき、なにか気を付けていることはありますか?デザインや子どもが好きなキャラクターのものなど、あまり深く考えずに決める方も多いですよね?

私自身、子どもが産まれた当時は可愛さのあまり、なにも考えずにとにかくたくさん買い与えてしまっていました。なにか考えていたとすれば、「子どもの喜ぶ顔がみたい」ということくらいです(笑)。そして気が付けば、「全然興味を持っていない」「最初の数回しか遊ばなかった」というおもちゃで溢れかえっていました。

そこで、「これじゃいかん!!」と思い立ち、子どもやおもちゃについて調べてみました。すると、ただ普通に遊んでいるだけで知能が上がるという「知育玩具」というものに出会いました。

「そんなおもちゃがあるなら我が子にも与えたい!」と思った方も多いですよね?また、「聞いたことはあったけど、詳しくは知らない」なんて方もいると思います。

そんな方のために、知育玩具についてご紹介したいと思います。

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そもそも知育とは?

 

そもそも「知育とはなにか?」という方も少なくないと思います。最近は特に知育というワードを聞く機会が増えてきたのではないでしょうか。

簡単に言えば、知育とは知能を育成・教育するということです。

そして、その知育おもちゃをうまく融合させたものが「知育玩具」というものです。知育玩具は遊んでいるうちに自然と何かを学んでいるという特徴があります。

ですが、そんな知育玩具でも年齢に合ったものや、そもそも子どもが興味を持てるものでないと、結局は意味がないのです。それこそ「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

そこで0歳~5歳までの年齢別におもちゃ選びのポイントを紹介します。

0歳からの知育玩具

0歳児は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった五感に影響を与え、 感覚を発達させることがとても大事です。そして、赤ちゃんのおもちゃは安全であることが第一になりますので、ぶつけても痛くないものや先が尖っていないものを選んであげましょう。

産まれたての赤ちゃんは目があまり見えていませんが、耳はよく聞こえているので、聴覚を刺激できるおもちゃを選んであげるのがいいです。音が出るものが好まれるので、定番ですが「メリー」などで初めての音楽に触れさせてあげるのもいいですね。

そして、体を動かすのが上手になってくるようになれば、「ベビージム」もお勧めします。ベビージムが使えるようになれば、聴覚・視覚・触覚も刺激できるようになりますね。

これも大事なことですが、赤ちゃんは手先より舌の感覚が発達していて、何でも口に入れて形などを確認します。なので、おもちゃは常に清潔に保つように心がけましょう。

1歳からの知育玩具

1歳児は、細かい手の動きができるようになってくるため、「自立心」「集中力」の発達を促すおもちゃがお勧めです。

1歳の大きな特徴といえば、一人で歩けるようになることです。そして、「やってみたい」という気持ちが増してくる頃なので、ママやパパも子どもから目が離せなくなる時期ですね。

おもちゃ選びの選択肢も増えてきます。夢中になれる「積み木」はすごくお勧めですよ。また、「型はめパズル」なども集中力を鍛えられるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

私の子どもも1歳の時には積み木や型はめパズルで遊んでいたのですが、うまく出来たときにみせる「どや顔」がたまらなく可愛いです(笑)

この頃になると、お母さんやお父さんも一緒に遊べますので、親子で楽しめるというのも一つのメリットですね。

2歳からの知育玩具

2歳くらいになると、おしゃべりが上手になり、物事を考える力がついてきます。また、手先が器用になり、集中力もぐっと高まりますので、想像力を働かせる遊びに夢中になる頃です。

この頃になると、子どもの自由な行動や思考が発揮出来るもの ・好奇心を持たせてくれるものを選んであげるといいですね。

そこでお勧めなのが「レゴブロック」です。私の友人(Aとします)の話ですが、「おもちゃを買い与えてもすぐに飽きる娘が、レゴブロックだけは飽きずに遊ぶことができた。」と言っていました。

レゴブロックは、自分で創意工夫し、物を生み出す楽しさを知ることができます。また、2歳児に限らず長年遊び続けられるおもちゃとして重宝しますので、ぜひお試しください。

3歳からの知育玩具

3歳の一年間は赤ちゃんから幼児らしく成長してくる時期ですね。言語や記憶、理解力が発達してきて気持ちを伝えたり、我慢することを学んでいく時期でもあります。また、友達との関わりを楽しむようになる頃で、ごっこ遊びも覚えだします。

そして、この頃は表現力や考える力を育てたいときなので、なにかを組み立てるようなおもちゃはすごくお勧めです。ごっこ遊びで言えば、「レジスター型のおもちゃ」などは、 秩序やルールを学ぶのにもってこいですね。

友人(Bとします)の娘さんも3歳ごろから、レジスターのおもちゃで遊んでいました。Bさんが忙しい時でも、一人で「いらっしょいませ~」と楽しそうに遊んでいたそうです。いつのまにかお客さん役もこなすようになり、一人二役もできるようになりました(笑)。その成長にはいつも感心します。

こういった複数人での遊びも好きになってきますので、ママやパパの協力も大切になります。子どもも一緒に遊んであげるととても喜びますので、できる限り付き合ってあげるようにしましょう。

4歳からの知育玩具

4歳になると、運動能力や思考能力、手先の使い方も器用になってきます。社会性も身につき、集団でのルールのある遊びができるようになります。また、創造力も豊かになり、遊びの完成度も高くなる頃です。

ただ説明書通りに遊ぶだけのおもちゃより、自分で遊びを展開していけるおもちゃを選んであげると、創造力をふくらませて自分で遊びを広げていけるようになります。

なので、お勧めしたいのが「キネティックサンド」というおもちゃです。このキネティックサンドは、普通の砂とも粘土とも違う不思議な触感の砂で、室内でも砂遊びが楽しめます。天気が悪い日や公園に行くことができない日でも、お家の中で砂遊びができます。男の子でも女の子でも使えますが、男の子なら特にハマること間違いなしです。

専用のテーブルやスコップも付属しており、室内でも散らからない性質があるおもちゃなので、雨の日用に限らず、持っているとすごく重宝しますよ。是非お勧めします。

5歳からの知育玩具

5歳になると知的発達が進みます。文字や数字にも興味を持ち、少しずつひらがなや数字を読めるだけではなく、書くことができるようになる子も出てきます。そして、勝ち負けにもこだわり始めるようになります。

また、お友達とグループでも上手に遊べるようになってきます。ただ1人で遊ぶだけではなく、さまざまな人と遊ぶ機会を作ってあげることで、周りとの人間関係をうまく作り上げる練習になりますね。

これくらいの時期になると、ひらがなや数字を覚えられるおもちゃもお勧めですし、パズルなどパーツが分かれているような少し複雑なものでも遊べます。ここまでくると「遊び」というより「学び」の要素が大きくなってくる感じになります。

ですが、子どもの成長は個人差も大きくありますので、お子様に合わせた「知育」を心がけましょう。

まとめ

 

・知育とは、知能を育成・教育するということ

・興味を持てるおもちゃを選んであげること

・年齢に合ったものや、どんな能力を育てるべきか理解すること

知育というものを理解し、知育玩具を選ぶというのはとても大事なことです。

「年齢や子どもの成長に合わせる」を心掛けて選んであげるようにしましょう。そうすれば、モノによっては子どもの才能が開花するかもしれませんね。

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